長崎県漁連概要情報

 

挨拶・沿革・アクセス地図

ごあいさつ

 長崎県は全国第2位を誇る海岸線持ち、多くの島々や半島・岬・湾があり天然の良港と好漁場を有しておりますが、近年の漁業情勢を取り巻く環境は、燃油等生産コストの増加、水産資源の現象、また、県内水産業界においても担い手不足は深刻な問題となっております。
 そのような中、組合員の経済的、社会的地位の向上という基本理念のもと、組織化対策、漁政対策、生産・流通・販売対策を重点基本方針として、連合会としての機能・役割を最大限に発揮し取り組んでまいる所存でございます。
 また、国は、浜の活力再生プランを軸とした漁業・漁村の活性化に重点を置いており、各浜ごとで策定している担い手確保を含めた、魅力ある漁業体系づくりへの取り組みに対し、各種事業を積極的に推進してまいる所存でございます。
 この青く美しく豊かな長崎の海を次世代へ引き継ぐためにも、行政や関係団体との対話を重視しながら、会長としての職務を遂行してまいりたいと存じますので、会員皆様におかれましては、絶大なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表理事会長 平 真二


長崎県漁連沿革
長崎県漁連

昭和24年10月

設立(正会員99組合、出資口数108口)
      11月 製品(煮干、塩蔵品、海藻類)共販開始
   28年 5月 中ノ島製氷工場完成、氷供給開始(H1.2閉鎖)
   30年11月 系統燃油の取扱開始
   38年10月 鮮魚課設置(S59.5県南事業所に改称)
活鮮魚直送開始
   40年10月 長崎県漁協会館完成
   41年 8月 福岡事業所開設(H8.4福岡事業部に改称)
厳原出張所開設(S59.5対馬事業所に改称)
   42年11月 県北事業所開設(S52.5佐世保事業所に改称)
   43年 4月 千々石製氷工場完成 (H13.3閉鎖)
       8月 田平出張所開設(S52.5田平事業所に改称)
   44年 4月 丸尾町冷凍工場(H13.3閉鎖、H26.2解体)
丸尾町共販所完成
   48年 3月 諫早冷凍工場、のり保管施設完成
   49年 4月 福江出張所開設
比田勝出張所開設(H3.5上対馬出張所に改称)
   50年 3月 生協等との産直取引開始
   52年 9月 第12漁連丸(給油船)進水(H9.7売却)
   53年 3月 対馬冷凍工場、油槽所完成
       8月 上五島駐在所開設(S59.5上五島出張所に改称)
壱岐駐在所開設(S59.5壱岐出張所に改称)
   54年 3月 新長崎漁港冷凍工場完成
(H元.5長崎漁港第1冷凍工場に改称)
   55年 7月 田平冷凍工場、奈留冷凍工場完成
   57年 3月 奈良尾油槽所完成
   58年 3月 第8漁連丸(給油船)進水(H16.3売却)
   60年12月 第5漁連丸(給油船)進水
   63年 3月 田平活魚センター完成

平成元年 1月

長崎漁港第2冷凍工場完成
       2月 長崎漁港製氷工場完成
       9月 新長崎漁港開港
   2年 2月 長崎油槽所完成
       3月 福岡活魚センター完成
   3年 3月 長崎漁港活魚センター完成
   5年 3月 千々石冷蔵庫完成
   8年12月 福岡事業部直売店舗開店
   9年 3月 新長崎漁港加工場完成
       9月 佐世保事業所移転
  14年  5月  東京営業所開設
  15年  3月 福江油槽所完成
       8月 上五島出張所移転
  16年  5月       東京事業所移転
  18年  4月       漁港加工センターHACCP認定取得
  18年 10月       東京事業所移転・直売所開設
  25年  2月       福岡事業部簡易水産物処理施設完成
  25年 11月       田平事業所鮮魚集出荷作業場上屋完成
  28年  7月       長崎営業課開設

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